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**************NEW!お知らせ*******************************************
   ギャラリーきのこ 4月 
「DVDで見られる映画」の会 第8回目】 のお知らせ

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日時:4月26日(土)16時~

今回取り上げる作品は

ロネ・シェルフィグ監督『幸せになるためのイタリア語講座』(“Itarian for Bigginers”/ 2000 / デンマーク)

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資料代:1000円、学割:500円
 場所: ギャラリーきのこ ・秘密の小部屋
※ 講師の都合により、当日取り上げる作品がソクーロフ監督『ファウスト』になることもあることをお断りしておきます。

ご了承ください。

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新たな場所、形で活動するギャラリーきのこです

≪ロシア・ソヴィエト映画特集 in 関西≫



国際交流基金の招聘で来日されるマクシム・パヴロフ氏の講演会を行います。

ソ連の貴重な映画上映もありますので、ぜひお出かけください。

講演はいずれも無料、

映画は京都は無料(DVD上映)、神戸は有料(フィルム上映)です。



【京都】場所:元立誠小学校(最寄駅:阪急四条河原町)

立誠小学校シネマプロジェクト

▼ 3月21日(金・祝)

12:30〜 『七月の雨』(無料)



14:30~16:00  マクシム・パヴロフ氏講演

「ソヴィエト・ヌーヴェル・ヴァーグ-雪解け期の知られざるソ連映画」



聞き手:伊藤順二(京都大学・コーカサス近代史)、小川佐和子(京都大学・映画史)

司会:楯岡求美(神戸大学・ロシア演劇) 通訳:西田容子



主催:国際交流基金

共催:神戸大学国際文化学研究科メディア文化センター

  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



【神戸】場所:神戸映画資料館(最寄駅:JR新長田)

▼ 3月22日(土)・23日(日):公演は22日のみ



ロシア・ソヴィエト映画 連続上映

第8回 サイレント黄金時代とエルムレル



((((((上映時間の訂正))))))

チラシに誤字がありました。訂正してお詫び申し上げます。

3月22日(土)

正 = 17:30「新バビロン」 誤 = 17:30

「呼応計画」

http://kobe-eiga.net/schedule/2014/03/



* 「帝国の破片」と「新バビロン」の上映スピードは18

コマ(1秒間に進むコマ数)を予定していましたが、試写の結果

16コマが適切であると判断しました。それにより上映分数が予定より長

くなります。

休憩時間の短縮等の処置でタイムテーブルに大きな変更は無い予定です

が、ご了承ください。



■ 上映作品

「帝国の破片」

(1929/100分[18コマ]→112分[16コ

マ]/無声/35mm)

東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品

監督:フリードリヒ・エルムレル



「新バビロン」

(1929/102分[18コマ]→115分[16コ

マ]/無声/35mm)

東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品

監督・脚本:グリゴリー・コージンツェフ、レオニード・トラウベルグ



「呼応計画」

(1932/110分/35mm)

監督:フリードリヒ・エルムレル、セルゲイ・ユトケーヴィチ



主催:神戸映画資料館、アテネ・フランセ文化センター



詳細

http://kobe-eiga.net/program/2014/03/#a002125



▼ 3月22日(土)

講演:フリードリヒ・エルムレルとソ連無声映画の黄金時代

(1925-1930)

講師:マクシム・パヴロフ(国立中央映画博物館 副館長)

主催:国際交流基金

共催:神戸大学国際文化学研究科メディア文化センター



詳細

http://kobe-eiga.net/event/2014/03/#a002126
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≪ロシア・ソヴィエト映画特集 in 関西≫

国際交流基金の招聘で、

モスクワのロシア国立映画博物館の副館長が来日され、

それにあわせて、日本ではこれまであまり知られていない、

エルムレルのサイレント作品と60-70年代ヌーヴェルヴァーグにスポットを当

て、講演会とあわせて上映を行います。



京都(映画・講演とも無料です)

3月21日(金・祝)) 京都・旧立誠小学校 シネマ

http://risseicinema.com/info (近く、情報掲載になると思います)

12:30 『七月の雨』

14:30 「ソヴィエト・ヌーヴェル・ヴァーグ ―雪解け期の知られざるソ連映

画」

  講演:マクシム・パヴロフ

  聞き手:伊藤順二(京都大学・コーカサス近代史)、小川佐和子(京都大学・映

画史)

 司会:楯岡求美 通訳:西田容子



神戸(映画上映は有料です)

3月22日(土) 神戸映画資料館

http://kobe-eiga.net/event/2014/03/#a002126

 11:30『呼応計画」

 13:40『帝国の破片』

 15:40 「フリードリッヒ・エルムレルとソレン無声映画の黄金時代(192

5-1930)」

  講演:マクシム・パヴロフ

  司会:楯岡求美  通訳:熊見直子

 17:30『新バビロン』

(3月23日にも上映会あり)



東京

3月23日(日)に

アテネ・フランセーズで関連企画があります。

こちらは日本初演のヌーヴェルヴァーグ作品、『愛する』を上映します。

http://www.athenee.net/culturalcenter/program/s/s2014t.html

3月23日(日) 17:30-上映「愛する」(73分)

18:45-トーク「ソ連の知られざる雪解け文化と映画」

出席:マクシム・パヴロフ(ロシア国立中央映画博物館副館長)、沼野充義(ロシア

東欧文学研究者)、池田嘉郎(近現代ロシア史研究者)

*13:00から整理券を配布 無料



(当日、他にも13:40-「一年の九日」(100分) 15:50-「モスクワを歩く」(73分)

 の上映があります。こちらは有料です。)

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