<   2009年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

◇異文化との出会いはきのことの出会いと同じような作用を感じる◇
     ★不思議のお茶会・ギャラリーきのこ★
先日6月26日金曜日にギャラリーきのこで行われました、
不思議のお茶会の報告をさせていただきます。

「イスラエル紀行レポート」 上坂康昌氏
今回は金曜スタッフのお知り合いという上坂氏に、参加した皆さんからの質問を
交えながら、上坂氏が20年前に出向いたイスラエルの印象をお話し頂きました。f0169942_19533672.jpg f0169942_19524895.jpg
お話後もリーザさんのロシア家庭料理を頂きながら、和やかな時間をすごせました。
写真は当日のお料理の一部、ビーツとじゃがいものサラダパスタ、サワークリームを浮かべた野菜スープ、ロシア餃子「ペリメニ」f0169942_19543645.jpg f0169942_1956227.jpgf0169942_19564156.jpg
[PR]
☆キノコにも色々な種類があるように、きのこ好きにも様々な種類があるようです。たまには立ち止まって管理人も何故キノコなのか?を時々考えているのですが・・・管理人のよしなしごと語り。

キノコの不思議-菌糸は見えないだけで、いたるところにすでにはりめぐさられているのだ。-きのこの匂いについて・より-思いついたこと。
f0169942_22411694.jpg写真はキノコ好きのバイブル 森毅編 『キノコの不思議-「大地の贈り物」を100%楽しむ法』 光文社〈知恵の森文庫〉初版は1986年カッパ・サイエンス(光文社)刊。この執筆者の一人 中井久夫先生(精神医学)も 「きのこの匂いについて」というエッセイを寄せておられます。
”私は神戸の西部、新しく山を開いた住宅地に住んでいる。”とそのエッセイの冒頭で語られていて管理人はビックリ。まさに管理人が住んでる地元の事ではないですか!ギャー!うれしい!ここで既にうかれているのですが、エッセイではいはゆるニュータウンの無機質な感じを欠けているもの 「匂い」を語られていてニュータウン民は「うん確かにそうやねんよな。」とちょっと哀しい。さんざん聞かされる話ではあるのですが・・・やっぱり「平坦で均質な、精神の自由を奪っていく場所」でしかないのでしょうか?ここは?この地は?

 しかして実はそんな町・ニュータウンにもこの6~7月には公園内に沢山のキノコと言う「自然」が発生するのです!f0169942_143976.jpg  f0169942_145402.jpgf0169942_1463674.jpg
  f0169942_1503298.jpgf0169942_1484414.jpgf0169942_1522126.jpg
エッセイでは”私のいるあたりでも、時には芝生を茸の小さな一隊が横切ることがある。菌糸は見えないだけで、いたるところにすでにはりめぐさられているのだ。”とあってそうです!そうです!とまたしても狂喜乱舞。管理されつくしたと思われている場所にさえ彼らは実は存在しているのです。なんだか随分愉快な事ではありませんか?少なくとも私にとってはものすごく小気味よい「現実」でした!

キノコ好きには色々あるのですが、少なくとも私にとっては
無機質で味気ないと言われがちな場所に住む者が、
世界はだんじて、のっぺらぼうでは無いことを
もう一度気づかせてくれるのが
キノコだったのでした。 
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-24 23:37
2009年 6月 21日
★北村康一グルメ亭・ギャラリーきのこ★
先日6月21日(日)ギャラリーきのこにおいて北村康一さんによる、北村康一グルメ亭「イタリアン2」が行われ おいしい北村さんのお料理を楽しむことができました。f0169942_20515726.jpgf0169942_20523595.jpg
f0169942_20532596.jpgf0169942_20541773.jpgf0169942_20555482.jpg
前菜・タコとジャガ芋のジェノバ風サラダ・鶏肉のトマト煮・ 野菜スープ・あさりのバターライス・軽めのワインと言う本日のメニュー。どれも絶品です!
管理人は当日午後、岸和田の近代建築見学に出向いてちょっと時間が間に合わないかもと予約いれれなかったのですが、なんとラッキーにもたっぷりの量を試食させて頂いちゃいました!超ラッキー。
グルメの会はきのこ関係者よりもロシア好き関係者の方の出席が若干多いのですが、今回も去年のサンクトペテルブルグに語学留学に引き続きこの9月にベラルーシへ再度留学予定のギャラリー初参加のゲストもおられてまたとっても楽しい会になりました。管理人は実はまったくロシア文字も読めない万年ロシア初心者ですが・・・みなさん本当にいろいろ教えて下さるので勉強になります!また是非お土産話も聞かせて頂かなくては!T岡先生にはなんと北海道出張で気になるきのこ居酒屋(?)さんその名も「キノコの晴れ舞台」さん情報を頂いたりして、キノコ情報も大成果でした!

  
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-24 21:10
☆ムックきのこ観察会6月の探訪地・水無瀬のマダラーノフの解説☆
 胞子のごとくさすらうために・・・きのこの胞子のように旅をする。きのこに出会いながら。
(「水無瀬のきのこ」の箇所はきのこ探訪会の模様の記事の方に移動して掲載しております、御了承下さい)
水無瀬に思う
Dr.マダラーノフ


きのこを巡る歌枕の旅
古来よりわが国の文化をになってきた人たちの旅は古人が歌に詠み伝えた風物を、その同じ季節、同じ場所に立って味わうことにありました。桜なら桜、水無瀬の地なら水無瀬の地、のもっともふさわしいありよう(原型)をたどる旅であったのです。
 それを古人はものごとの「本意」を辿る旅と位置づけて一生を旅に身をやつしたものです。
昨日見たきのこは今日見るきのこと同じであって同じでない。去年のきのこと今年のきのこもまたしかり。そうした愛おしさをベースにした旅をマダラーノフは続けてきたしこれからもわくわくドキドキしながら続けていきます。その地の歴史的・文化的な背景をも加味しつつソライロタケならソライロタケのもっともふさわしい在りようを求めさすらい表現し続けることでその出会いのつれづれを一期一会のかけがえのないものに磨き上げていくのです。ここにドナルド・キーンもうらやむ極東の島人であるわたしたちに固有の美意識があり、これこそが20世紀の地球人がグローバリズムの掛け声の中で見失ってきた感覚だと私は考えてきました。
自然を人間の外にあり、われわれに対向する対象としてみるのではなく、自分もまた自然に同化していくようなありかたを探り、身につけることこそが私の言う「究極のきのこ目」をもつということなのです。ムックきのこクラブや川西きのこクラブがひたすら実践してきた単なる観察会とは一線を画す探訪会の真価はおそらくここにあると思われます。ただ、一度は訪ねたかったあの場所、この場所をぶらつくだけなのですが、ここに隠し味としてのきのこという1本筋のとおった独自の流れがある・・・。これがムックきのこの目指す更なる旅へといざなうのです。

More
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-23 12:07
2009年6月14日
水無瀬のきのこ
大山崎から西京にかけては断層が幾筋も走っているせいか、竹林が多くキヌガサタケ、オオホウライタケ、ニワタケ、ハラタケ類、といった竹林に特徴的なきのこが豊富にみられます。またシイ・カシ林を擁した神社には南方系の種も数多くきのこには事欠きません。
当地のきのこたちと挨拶を交わしながらぜひのんびりと散策し、その印象をデジカメや短詩に記録して伝える作業をはじめてください。
by マダラーノフ

本日のムックきのこ観察会、大山崎から西京にかけての地が竹林が多く有名なのと同じく隣接するここ島本町も竹林が多く、キヌガサタケ等の竹林に特徴的なきのこが豊富に見られる地ということでやってきましたが・・・
f0169942_19195131.jpgf0169942_1920437.jpg
f0169942_1943619.jpgそろそろシーズン、本日のお目当てのキノコの女王と呼ばれるキヌガサタケ(写真は去年の長岡京で見つけたもの)ですが、今回は残念!まったくまだ出ていません!出る時は両サイドにずらっと並んで発生するとか、それは壮観だなあ。きっとバレリーナの群舞のような景色が是非見てみたかった!それでも幾つかの多彩な竹林の中のキノコを見ることができました。
竹林の中で観察中の様子。
ギャラリーで観察会を知って今回初参加してくれた、小学校一年生の小さいキノコ愛好家のボク、大人がふうふう言う山道もぴょんぴょん元気に昇り降りして、赤い帽子でまるで小さいベニタケが元気よく飛び跳ねているみたいです!本当に可愛い!マイキノコ図鑑も持参で大人より本格的!既に見たキノコには青いペンで丸印を入れてて、ページを見せてもらうと既に一杯丸印が!本当に可愛らしいキノコ愛好家に励まされました、私も頑張らねば。
f0169942_19232279.jpgf0169942_19243574.jpgf0169942_19251255.jpg
多彩な竹林のキノコたちf0169942_19561843.jpgf0169942_19572861.jpgf0169942_19583919.jpg
f0169942_19594947.jpgf0169942_2014380.jpg
女王キヌガサタケは見れなかったけど・・そのかわりカンゾウタケ祭り(?)でした。f0169942_2053235.jpgf0169942_209097.jpgf0169942_2081564.jpg
肝臓と言うより、牛タンみたい・・・なカンゾウタケもありました。f0169942_20123098.jpgf0169942_20134695.jpgf0169942_20144673.jpg
★本日のみんなのキノコグッズ!f0169942_2022191.jpg f0169942_2023592.jpgf0169942_20234753.jpg
f0169942_20264118.jpg f0169942_20311752.jpg  f0169942_2036243.jpg
f0169942_2035363.jpgf0169942_20375284.jpgf0169942_20323067.jpg
☆スマウグさんの素敵なフェルトワークのカメラケースやきのこ柄クロス!ペイズリー柄のエスニックなキノコ柄キャミ!そして今日の可愛いキノコ愛好家のポケモンシールも可愛い持参の「マイ・キノコ図鑑」!みんな本当に素敵です☆      
[PR]
オーナーには今月17日(日)のギャラリーきのこのイベント講師として「ワインの楽しみ方-初級編」でお世話になりました!管理人は当日残念ながら参加出来なかったのですが・・・
人気のお店の大阪・福島でロシア料理スタンディンググリルバー
強力な助っ人のお陰で「ボーチカ」さんへとうとう行くことができました!ロシア料理やお酒についても本当にきさくに詳しく教えて下さるスタッフさんやオーナー、カウンターはさらにアットホームな感じで大感激しました。 
f0169942_2254745.jpgf0169942_2272228.jpg
ドリンク:ロシアビールのバルチカ、ウォッカは色んな種類があります!私はお酒が飲めないのでローズソーダを頂きました!色がとってもきれいです!爽やかな味。 f0169942_22112296.jpgf0169942_22171369.jpgf0169942_2295376.jpg
ボルシチ:ビーツたっぷりのボルシチ。サワークリームを浮かべてチャイブ(あさつき)が散らしてあってきれい!よーく混ぜてピンク色のボルシチにしてクルトンにたっぷりボルシチを染み込ませて頂きました、さっぱりしてておいしい!
前菜の盛り合わせ: サラミは黒パンににんにくをすりこんでのせて食べました。もうすっごくおいしいです!色が本当に美しいビーツのイクラあえやきのこのマリネどれもおいしくて幸せ~。f0169942_22224860.jpgf0169942_22242054.jpgf0169942_2311561.jpg 
サラダ:ビーツのホットサラダ、セロリにつけて食べました。
シャリアピンステーキ:日本に訪れたオペラ歌手、フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られたという牛肉を使ったマリネステーキの一種、タマネギがポイントみたい、ボーチカさんのシャリアピンステーキはみじん切りのピクルスも入っていてこれまたおいしいのです!あつあつがたまりません!付け合わせののほくほくチーズポテトにはリーザさんもよく使うお馴染みのハーブ・ディルが散らしてあります!これまたすごくおいしい!f0169942_22332912.jpg f0169942_2236651.jpgf0169942_239369.jpg 
ウォッカ:プーチンさんが大好きというウォッカ・その名もプーチンカ!ウォッカのボトルは凍らせてあるそうです&かじりながら飲む用レモンこれでさらに食がすすむんですって!
デザート:その名も「白夜」  ビーツできれいな色に染まっているヨーグルトとクリームのパフェ、中にはプラム等のドライフルーツが入っててやさしい味。写真とるの忘れたけど、自家製のおいしいリンゴジャムで頂くロシンアンティと一緒に頼みました。もう大満足。f0169942_2244167.jpgf0169942_22483215.jpgf0169942_22543368.jpg 
f0169942_22595128.jpgf0169942_231444.jpg
まだまだ一杯おいしそうなお料理があって目移りします。ビーツは本当にきれいな色なだけでなくビタミンや鉄分が豊富で改めてロシア料理にかかせない優秀な食材なんだと感激。デザートにも使われたりとボルシチだけでない豊富な調理法も新鮮でした!ビーツの保存方法としてはなんと「砂に埋める!」のが良いというミニ知識も!うーん本当に楽しい!おいしいロシア料理と素敵なオーナー・スタッフさん本当にありがとうございました!是非又行きたい!ロシア通もロシア初心者もロシア好きはもちろん本当にお勧め!おいしいロシアに感激です!こじんまりした店内はあっという間に一杯になるので、ディナーは予約がベターみたい。私たちは木曜日にお邪魔しましたが、満席。翌日週末金曜日の予約の電話もひっきりなしでしたよ~。
--SPECIAL THANKS-----------------------
ロシア料理
スタンディンググリルバー
ボーチカ (阪神福島駅 徒歩1分)
■ランチ 11:45~14:00(月・土休み)
■ディナー 18:00~24:00
■定休日 日祝
大阪市福島区福島1-6-20
tel 06-4799-8311
         
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-19 23:51 | ロシア
関西のJR以外、私鉄や地下鉄のキャンペーン時々発売される『いい古都チケット』今回は平成21年6月7日までのキャンペンーンでした。(こちらのポスターは神戸市交通局版で大人2200円)本当にほっこりとかわいい大原のお地蔵さんですが、傍らをよく見ると・・・
f0169942_8483038.jpgf0169942_858990.jpg
きのこ! きのこでした!      お地蔵さんときのこ!可愛いです!f0169942_856337.jpgf0169942_857697.jpg
あなたに、温かな微笑みを。っていうポスターでした☆本当にそうですね☆ 
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-13 09:02
f0169942_1550458.jpg日経ビジネスオンラインの「超ビジネス書レビュー」(2009年6月10日版)のマイブームよ、ありがとう『じゅんの恩返し』~努力なくして「好き」はなしを読みました。
むむむ私も「きのこもの」の端くれとして思わず記事に引き込まれての事でした。
記事では”「好き」が高じて習慣化すると、修行僧の精神修養さえ思わせるライフワークと化すのである。”と締めくくられており、なにやら勇気(?)が出るではありませんか。
<なんとなく気になっているものが、なぜ気になっているのかを突き止め、頑張って好きになっていくのが本当なのではないでしょうか>とじゅんさまはおっしゃっておられるようです。
私も確かに「何故か気になり続ける」キノコをこれからも追い続けていく所存でしたが・・・その先にはいったいどんな地平が待っているのか?(それらの地平は今もってまったく本人定かではないのですが)ともかく進む勇気というか希望の灯りを頂いたようでありますれば、ここに記するものでありまする。ふむふむ、どんなもんでしょうかねええ、まあ、ぼちぼちいきたいです。
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-10 20:32
昨日9日、気象庁による近畿地方の梅雨入りが発表されました。今日10日は神戸も梅雨らしい雨空、いよいよ「きのこもん」にとってはキノコのハイシーズン到来です!
ギャラリー最寄りの王子動物園の西端に位置する、現在は神戸市立神戸文学館・敷地内のあじさいもきれいです!管理人も大好きな場所です。
f0169942_1934188.jpgf0169942_16152628.jpg
神戸文学館は関西学院大の発祥の地、西宮に移転する前の原田の森、神学部のチャペル。作家の稲垣足穂や、詩人の竹中郁もそうですが、90代にして聖路加国際病院理事長で現役医師の日野原重明先生もこの原田の森で学ばれていました。ブランチ・メモリアル・チャペルとして明治37年に建てられたそう。f0169942_19341668.jpg
f0169942_1982635.jpgf0169942_16153892.jpg
敷地内にある関西学院発祥の地の記念碑、写真では見えにくいですが、創立者のW.R.ランバス自筆サインが刻まれています。真ん中の石は旧礼拝堂正面階段に使われた飾り石。f0169942_16155057.jpgf0169942_16172083.jpgf0169942_1921441.jpg
☆足穂が入学した大正の頃は学校のぐるりは苺畑ののどかな場所だったようです、また通学の道すじ、山手通りの入り口(三角形の区画になっていたそう)にはいつもぴったりと締まったドアの不思議な三角形の玩具のような薄緑色の洋館があったそう。(足穂は明石から電車通学していたので上筒井1丁目あたりにあったのかなあ?と想像しているのですが・・・)足穂はこの不思議な三角辻のグリーンハウスのことを「ありゃ可笑しな家じゃないか。誰が住んでいるのだろう」と友達に話します、「さあ・・・」Oは首をかしげて、「ひょっとすると夢かも知れんぞ」「何?いや何だと云うんだ?」「そうさ、あの家にはきっとこの都会の夢が棲んでいるんだぜ」と語り合ったという事です。今は無い原田の森の夢の情景を想います。 
-夢がしゃがんでいる『タルホ神戸年代記』より
[PR]
by gallery_kinoko | 2009-06-10 20:32
f0169942_19145668.jpgMOOKきのこ誌上にて「冬虫仮装図鑑」を連載して下さっていた大竹茂夫先生は幻想画家にして冬虫夏草の第一人者。
神戸市北部某所にて大竹先生に冬虫夏草の世界をかいま見させて頂きました!
冬虫夏草を探すには本当に「キノコ目」とはまた別の「冬虫夏草アイ」が必要なんだって聞いていましたが・・・まさにその通りでした!
オオセミタケ f0169942_1929952.jpgf0169942_19301487.jpg
冬虫夏草の中ではかなり大きなサイズでキノコ目でも見つけやすいというオオセミタケ、大竹先生には特に珍しい物では無いモノになってしまいますが・・・ 管理人は大興奮。土中に冬虫夏草に寄生されたセミがいるとのこと、。むやみに掘るとせっかくの姿が台無しなのでやはり先生にお願いしてます。掘り出す所も管理人は初めて見ました!
下は現地で掘り出して水で泥を落としたもの、&図鑑のオオセミタケの頁と実物。f0169942_19375445.jpgf0169942_19422284.jpg
私は断念、急斜面にて観察!のアリタケ
なんとももの凄い急斜面をまるで仙人のようにざっくざっくと昇っては「冬虫夏草の気配」を探る大竹先生、見事なアリタケを見つけて下さりみんな写真におさめています。複数の菌糸(?)がどうやら一匹のアリからでてるようですが私はあまりの急斜面なので昇るのを断念しました!冬虫夏草の道は険しい!!f0169942_1949515.jpg   f0169942_19481750.jpg
しかし、なんとラッキーにもうひとつアリタケを見つけました! f0169942_2024582.jpg 
諦めていたら、崖の下に転がっていた大きな枝(?)にもアリタケが!
まるで黄色いマッチ棒みたいです。
大竹先生に木部分を割って頂いて慎重に中のアリを取り出して頂きました。
写真左が見つけた時の感じ、右が木を割って中を見た所。 
f0169942_19582570.jpgf0169942_2064728.jpg
全部掘り出すとこんな感じ、図鑑の該当ページ。本当によく感じがわかりますよね。 f0169942_2094668.jpgf0169942_2015127.jpg
今日出会ったその他のキノコ
f0169942_2022494.jpgf0169942_2024467.jpgf0169942_20255950.jpg
f0169942_20271164.jpg f0169942_20284098.jpgf0169942_20294132.jpg
f0169942_2034291.jpgf0169942_20383254.jpgf0169942_20373256.jpg      
[PR]
←menu