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J-FAS掲示板より、キノコミナライの気になった情報を再度
ご紹介!
◆とよ田キノ子 投稿日:2008/08/02(Sat) 22:28 No.173
どうも、とよ田キノ子と申します。
キノコ好きが高じて、こんな名を名乗るようになってしまいました。
キノコの知識はまだまだですが、毎回楽しく拝見しております。
我が家の近所ではなかなかキノコに出会えないので、みなさまの写真を拝見するだけでも心が躍ります。

さて、趣味で集めているキノコアイテムを
以下のブログで紹介していますので、よろしければお暇なときにでもご覧ください。
◆部ログ:キノコ
http://clublog.in/kinoko/


ちょっとご無沙汰してたJ-FAS掲示板を見てびっくり!
とよ田キノ子さんのキノコアイテイム紹介ブログ、
こちらもまた素晴らしいコレクション!キノコミナライも持っているフェーブも!
さらにくわしくわかりやすく美麗な写真で必見です。その他のアイテムも素敵なものばかり!
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f0169942_10593712.jpg東洋の島国に生を享けた私は、もの心ついた頃より内なる宗教(=呪術世界)から自身を解放するためには、目の上のたんこぶとなっている「文化装置としての天皇制度」と向き合うことが必須だと漠然と考えてきました。それは、大学で外国語を学んだことによって一層強まりました。三十代半ばできのことハタと出会い、その出会いのときめきを反復する中で、わたしの中の混沌とした考えは幾筋かの流れを成しはじめ、やがてきのことは「キ」を兆すものという思いが煮詰まってきました。(MOOKきのこ9号参照)
それはアマチュアがきのこの微生物学の最新の成果を活用して文化としてのきのこ学を体系化するためのてがかりを与えるものでした。
とりわけ「文化装置としての天皇制度」というわたしにとってのきのこ学、日本学は、鬼(き)の子の世界として目的意識的に追求するようになってきたのです。
以来、十数年にわたり古事記、日本書紀を中心に神代記にはじまり古代史の世界を、きのこの視点に立って再構築し神社めぐりをくりかえしてきました。古代史の空白をスマートにつなぐ体系的な発想としては原常治、関裕二、千田稔らの考えがもっとも信頼できると考えていますが、私はかれらの言説を下敷きにきのこの招きに応えて心の求めるままにさすらいの旅をつづけてきたその感慨を綴っていきたいと思います。
すでに世にはばかりすぎたといわれる年齢に達して何をいまさらというという感なきにしもあらずですが、せっかく乗りかかった舟、今しばらくは王陽明の心境で春の海にくり出だしのらりくらりと鬼の子をたずねる旅のつれづれを記していきたいと思います。
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by gallery_kinoko | 2008-08-31 11:00
f0169942_14224867.jpg日本キノコ協会では 
以下のキノコ観察会が予定されています、
皆様、是非ご参加下さい。

1)毎月第2日曜日午前10:00 『再度公園定点キノコ観察会』
 9月14日(日) 修法ヶ原公園池湖畔駐車場集合10:00
 担当 小川 植田
 
2)毎月第3日曜日午前10:00 『MOOKきのこクラブ』
 きのこまかせの旅につき、8月31日現在開催地未定、及び突然の変更多
 詳細は、お手数ですがギャラリー営業日に担当の連絡先を入手の上ご確認下さい。
 担当 Dr.Madaranov

3)毎月第4日曜日 『川西きのこクラブ』
 9月28日(日) 大野山からきのこ園へ
 日生中央 9:10 集合 バスで柏原へ
 担当 澤山 井上 

※各催しについて:ご参加希望の場合はギャラリーきのこの営業日
(木・金・日11:00~18:00)にお電話にてお問い合わせ下さい。
★特に、第3日曜開催予定のMOOKきのこクラブは直接担当までご確認下さい!
 
TEL・FAX 078-802-2339
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by gallery_kinoko | 2008-08-31 10:44
f0169942_2334974.jpgギャラリーきのこではカフェ営業時間外に9・10月に以下の催しが予定されています、是非皆様お越し下さい。
     カフェ
      営業時間 11:00~18:00
      営業日   毎週(水)・(金)・(日)
      金曜日と日曜日にはランチあり


9月
4日・25日(木) 10:30 ロシア語初級クラス 会費:2,000円
5日(金)  6:00 第50回不思議なお茶の会 会費:1,500円
       2年間の研究生活を終えて白ロシアに帰国するマリーナさんの送迎会。
       リーザさんのロシア料理を囲んで楽しいひとときを過ごしましょう。
7日(日)  6:00 キノコ料理を楽しむ会 会費:2,500円+お酒代
       「ロシア料理に挑戦!」 定員8名 (要予約)
12日・26日(金) 6:30 ロシア語会話クラス 会費:2,000円


10月
9日・23日(木) 10:30 ロシア語初級クラス 会費:2,000円
10日・24日(金) 6:30 ロシア語会話クラス 会費:2,000円
17日(金) 6:00 第51回不思議なお茶の会 会費:1,000円
       「ウラジオストック映画祭報告」 扇千絵
21日(火) 10:00~5:00 「ひまわり」チャリティバザー(四川・雲南の子供たちのために)
26日(日) 5:30 北村康一グルメ亭 会費:2,500円 定員10名 (要予約)
       「きのこで芋煮会」(芋煮鍋、焼ききのこ、きのこの炊き込みご飯他)

   ☆土曜日にパーティ(10名まで)の予約を承ります、
    料金、詳細はギャラリーまで(日曜日担当)



※各催しについて:ご参加希望の場合はギャラリーきのこの営業日
(木・金・日11:00~18:00)にお電話にてお問い合わせ下さい。
TEL・FAX 078-802-2339
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~ギャラリーきのこは(水)(金)(日)の週三日だけオープンする、
          不思議で楽しいギャラリーです           ~

ギャラリー夏休み:8月20日(水)~31日(日)はお休み中ですが、
サーシャちゃんが金曜日ランチのおしらせを沢山書いてくれました、その中の一枚です☆
皆さん是非、9月になったらこの可愛いお知らせも見に、ギャラリーきのこにお越し下さい。
      〒657-0824
      神戸市灘区福住通4-2-17
      TEL・FAX 078-802-2339
      営業時間 11:00~18:00
      営業日   毎週(水)・(金)・(日)
      金曜日と日曜日にはランチあり

★サーシャちゃんの金曜日ランチのおしらせ★
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ギャラリーきのこ
おいしいランチを
たべにきて
ください!
  
   でんわ 078-802
        2339

    サーシャちゃんより

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f0169942_1753249.jpg2008年8月24日(日)行われました、
川西きのこクラブの模様を報告させていただきます。
by マダラーノフ

妙見大悲者は、北の北にぞおはします、
衆生願ひを満てむとて、空には星とぞ見えたまふ 『梁塵秘抄』

f0169942_112449100.jpg 立秋も過ぎそこここに秋の気配が立ち込める一日、川西きのこクラブの人たちと能勢の妙見山から初谷渓谷をめぐる旅にでました。
 後鳥羽法皇選の冒頭の今様にこのように謡われた妙見とは、古えには北辰尊王と呼ばれ北辰妙見菩薩、すなわち北極星の権化をさし、よく物を見抜く眼をもち、衆生の善行悪行を見通すことからそう呼ばれています。わたしたちの言葉でいえば究極の「きのこ目」をもった菩薩ですね。f0169942_11122734.jpg
この神格は推古朝に百済の王子がもたらしたと言われ、平安時代に入ると陰陽道、宿曜道の流行とともに星祭、とりわけ北辰(北極星)と北斗七星の信仰がさかんになり、宮中でもこの星に灯明をささげる神事を御燈(みあかし)と呼んで崇敬されたようです。 f0169942_12322630.jpg
民衆の間でも北辰に灯明を捧げ男女入り乱れて踊るお祭りが大いに流行りましたが、やがて風俗を乱すようになったためたびたび「北辰を祭るを禁ず」という勅令が出て厳しく罰せられるようになり次第に勢いを失っていきます。f0169942_11313369.jpg

しかし、中世以降は日蓮宗の興隆とともにふたたび妙見信仰がさかんになり、武家の隆盛とあいまって北辰妙見が北斗の七菩薩を率いて国土を守り武運をもたらすいう信仰がひろまりました。その有名なところでは平将門がその熱心な信奉者で、将門の七人の影武者というのもそもそも北斗七星の七つの菩薩をなぞったものです。 

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神戸の大人気の観光地、異人館通りにあるロシア雑貨「いりえのほとり」さんにようやく出向く事ができました!店内は卒倒しそうな可愛らしさ!
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マトリョーシカがいっぱい!マトリョーシカにまじって、「きのこ」もそこかしこにあるのです、前日紹介のチェブラーシカグッズもありますよ!引き出しの中には「ベレスタ」と呼ばれるシベリアの白樺で作られた小箱たち、とっても繊細な彫刻がほどこされてうっとりします。白樺の良い香り!なんと良い香りだけでなく殺菌作用もあるそう!f0169942_22394086.jpgf0169942_22401514.jpgf0169942_22404843.jpg

いりえのほとり
address : 〒650-0003兵庫県神戸市中央区山本通2丁目9-15
tel :: 078-291-0031 fax : 078-291-0031, 078-291-0032
定休日 : 毎月曜日
営業時間 : 平日11:00~17:00 土・日・祝日10:30~18:00
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by gallery_kinoko | 2008-08-24 22:54 | ロシア
地蔵盆(じぞうぼん)は、地蔵菩薩の縁日である7月24日、旧暦風に8月24日に京都を中心に近畿地方で特に盛んに行われるお祭り。この日はお菓子がもらえたり、イベント・アクティビティが行われたり、子供のための楽しいお祭りといった感じです。新興住宅地ではお地蔵さんがなかったりで、(キノコミナライも子供の頃京都のいとこたちと過ごす夏休みで初めて体験)地蔵盆を知らない子もいますが、なんとここ神戸の繁華街の真ん中で地蔵盆が出ていました。なんだか子供も大人も楽しそうです。
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可愛い「地蔵うちわ」 ↑
三宮繁盛地蔵祭・神戸三宮センター街
デザイン 神戸ファッション専門学校 伊田亜香里
神戸ファッション専門学校の学生さんがお手伝いされているのか、可愛い「地蔵うちわ」が大人にももらえました。子供達はおしゃれな学生さんとステンシルのエコバックをつくったりヨーヨーつりをしたりと楽しそう。
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by gallery_kinoko | 2008-08-24 18:59
f0169942_1753249.jpgもの心ついて以来の私の関心事は「歴史の表層に決して現れることのない人たちのいのちの営みはどう表現され伝えられてきたのか」ということでした。
そんなわたしがまず取り組んだのがわが国の近代文学とブラックアフリカ起源のクレオール音楽というべきジャズでした。
ここには名もなく貧しく、しかし美しいさまざまな人生模様がキラ星のようにちりばめられており、勝者によってつくられる歴史書には決して掬い上げられることのない人たちのいのちの記録が生き生きと伝えられていました。
わが国の鎌倉仏教以後の伝統が創り上げてきた理想的な人間像としては門徒の妙好人(みょうこうにん)、法華の菩薩行(ぼさつぎょう)がありますが、私の次の課題は、こうした理念の実践者や体現者、あるいは、名もなく貧しく、しかしさして美しくもない人たち、いわゆる華のない人たちの人生はどう記録され伝えられてきたのかということでした。これらの人たちは克己心とか、向上心すなわち、より善く生きようとすることの中にもさりげなく仕組まれている競争原理をあらかじめ全否定している人たちですので、理念型としてはあっても個性として取り上げられることはほとんど無いのが実情です。
したがって華のない人生、勝ち負けとは無縁に生きてきた人たちのいのちの記録を求めて、純文学から第二芸術といわれながらも庶民の日々の哀歓を紡ぎつづける俳文学に、新曲が決して生まれることのないジャズから、サンバ、ズーク、サルサなどの熱帯音楽へと私の関心は次第に移行していきました。そんな日々の中から勝ち組、負け組などといった言葉とは無縁に生きる圧倒的多数の人たちの人生を輝かすキーワードは「けなげさ」だと思いいたったのです。

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by gallery_kinoko | 2008-08-24 18:06
阪急三宮西口付近の高架下、ふむふむおしゃれなメンズ用ショップのようです、初秋物のディスプレイですね… しかし、む・む? 近寄ってみると…
f0169942_1915868.jpgf0169942_19152973.jpgむ?む?む?

ば・ばーん!  「きのこ」でした! まいった。
f0169942_19173013.jpg「LONLEY HEARTS CLUB」…

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by gallery_kinoko | 2008-08-23 22:33
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