カテゴリ:お知らせ(ギャラリー以外)( 47 )

神戸大学国際文化学部
 芸術文化論コース
「弁士付きサイレント映画上映会」
1月20日(水) 12:20~14:00
場所:神戸大学国際文化学部 F102
  (JR六甲道または阪急六甲より市バス16番、「神戸大学国際文化学部前」下車)
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Silent Movie with Voice Actor 1/20 (Wed)



弁士:大森くみこ

【上映作品】

洋画『月世界旅行』 (1902) --Georges Melies A Trip to the Moon

漫画作品『おもちゃ映画特集』 --Old Cartoons

洋画コメディ『イッツアギフト・スナブポラード』

     --Short Comedy “It’s a Gift” by Snub Pollard

日本物『國士無双』 (1932)  --Samurai Film

※入場無料 Admission Free  予約不要
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≪ロシア・ソヴィエト映画特集 in 関西≫

国際交流基金の招聘で、

モスクワのロシア国立映画博物館の副館長が来日され、

それにあわせて、日本ではこれまであまり知られていない、

エルムレルのサイレント作品と60-70年代ヌーヴェルヴァーグにスポットを当

て、講演会とあわせて上映を行います。



京都(映画・講演とも無料です)

3月21日(金・祝)) 京都・旧立誠小学校 シネマ

http://risseicinema.com/info (近く、情報掲載になると思います)

12:30 『七月の雨』

14:30 「ソヴィエト・ヌーヴェル・ヴァーグ ―雪解け期の知られざるソ連映

画」

  講演:マクシム・パヴロフ

  聞き手:伊藤順二(京都大学・コーカサス近代史)、小川佐和子(京都大学・映

画史)

 司会:楯岡求美 通訳:西田容子



神戸(映画上映は有料です)

3月22日(土) 神戸映画資料館

http://kobe-eiga.net/event/2014/03/#a002126

 11:30『呼応計画」

 13:40『帝国の破片』

 15:40 「フリードリッヒ・エルムレルとソレン無声映画の黄金時代(192

5-1930)」

  講演:マクシム・パヴロフ

  司会:楯岡求美  通訳:熊見直子

 17:30『新バビロン』

(3月23日にも上映会あり)



東京

3月23日(日)に

アテネ・フランセーズで関連企画があります。

こちらは日本初演のヌーヴェルヴァーグ作品、『愛する』を上映します。

http://www.athenee.net/culturalcenter/program/s/s2014t.html

3月23日(日) 17:30-上映「愛する」(73分)

18:45-トーク「ソ連の知られざる雪解け文化と映画」

出席:マクシム・パヴロフ(ロシア国立中央映画博物館副館長)、沼野充義(ロシア

東欧文学研究者)、池田嘉郎(近現代ロシア史研究者)

*13:00から整理券を配布 無料



(当日、他にも13:40-「一年の九日」(100分) 15:50-「モスクワを歩く」(73分)

 の上映があります。こちらは有料です。)

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   ギャラリーきのこ 12月 
1)「DVDで見られる映画」の会 第4回目】 のお知らせ
2) オステル来日記念企画】のお知らせ
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1)「DVDで見られる映画」の会 第4回目】 のお知らせ

今回は、日本ではまだ公開されていないロシア映画をご紹介します。
日本語の解説付き。

"Мой парень - ангел"

ヴェーラ・スタロジェヴァ監督『私の彼氏は天使』(2012年、ロシア)

 場所: ギャラリーきのこ ・秘密の小部屋
 資料代1000円
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2)【オステル来日記念企画】のお知らせ

国際交流基金の招聘により来日するロシアの児童文学作家グリゴリー・オステルをゲストに迎えて、神戸でも以下のようなイベントを行います。クリスマスイブにふさわしい楽しい内容ですので、お近くの方は、どうぞお誘い合わせのうえおいでください。入場無料で、ロシア語通訳および上映アニメの日本語字幕付きです。予約不要ですが、小さな会場ですので、ご来場はどうぞお早めに。
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グリゴリー・オステル来日イベント第2弾

「ロシア・アニメーションの魅力~シナリオライターとしてのオステル」



スペシャル・ゲスト:グリゴリー・オステル

 聞き手:毛利公美  司会:楯岡求美



日時:12月24日(火) 19:00~21:00  (当日先着順、入場無料、ロシア語通訳つき)

会場:神戸映画資料館 http://kobe-eiga.net/access/

  (神戸市長田区腕塚町5丁目5番1 アスタくにづか1番館北棟2F 201)

主催:国際交流基金

共催:神戸大学大学院国際文化学研究科 メディア文化研究センター:研究プログラム「メディアの変容と文化の公共性」



スペシャルゲストはロシアでもっとも人気のある児童文学作家オステル。ソ連時代にオステルが原作を書いたアニメーションの上映を交えながら、作品の創作秘話や背景を語ってもらいます。12月中旬に邦訳が出るオステルの代表作『悪い子のすすめ』をモチーフにしたCG作品(ロシアのこどもたちの作品、神戸大学大学院生の作品)も紹介します。ほのぼのとして茶目っ気あふれるオステル・ワールド、どうぞお楽しみに!



グリゴリー・オステル

1947年、旧ソ連オデッサ(現ウクライナ)生まれ。ゴーリキー文学大学卒業。ソ連時代はアニメのシナリオなどを数多く手がけた。ペレストロイカ以後『悪い子のすすめ』が大ヒット。その他、算数の文章題をもじった『問題集』、大人の世界を子供の眼で面白おかしく描いた『パパママ研究』、自在な筋の発展から「ロシア児童文学初のハイパーテクスト」とも言われる長編『いろいろの話』など。2002年ロシア連邦国家賞受賞、ロシア連邦功労芸術家。2012年にはすぐれた児童文学作家に与えられるチュコフスキー賞を受賞。



【上映予定作品】(日本語字幕、解説付き)

ワンという名の子猫 (Котёнок по имени Гав,1976) 

38オウム(38 попугаев, 1976)

ミミナガちゃんと仲間たち(Ушастик и его друзья, 1979)

バーバ・ヤガーは反対! (Баба-Яга против!, 1980)  

その他、当日をお楽しみに!
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2013年9月10日
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f0169942_1002127.jpg今夏開催だった阪神百貨店でのキノコ・フェスティバル(期間終了済)で「ギャラリーきのこ」を訪ねて来られたジャパン・エア・トラベル・マーケティングの大阪支店長さまより、当日の展示品のご紹介他記事を 同社のフェイスブックにご紹介いただきました!
フェイスブック:ようこそ!ロシア FUN! RUSSIA
2013年9月1日記事

当日出品のお宝白樺の木彫りのロシアンきのこじいさん・はりねずみくん
をご紹介いただいてます☆
きっとロシアがすきになる
他にもとっても素敵な紹介情報がいっぱいです!
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☆福本浩子(MOOKきのこ元副編集長・堀博美)さんよりご案内を頂きました!☆

《個展のお知らせ》
これまでは、主に印刷物を使用して作品を作ってきましたが、
今回の個展では、文字と深い関わりのある、別の素材に挑戦します。
お近くにおいでの際は、どうぞご高覧ください。
よろしくお願いします。

会期 11月24日(火)~29日(日)
時間 12:00-19:00(最終日-17:00)
場所 ギャラリーはねうさぎ ROOM3
京都市東山区三条通神宮道東入ル神宮道ビル2F
075-761-9606

http://www.haneusa.com/

福本浩子
■ コメント ■
「<情報>と<モノ>との関わり」をテーマに、インスタレーションやオブジェを
制作しています。これまでは、主に印刷物を使用して作品を作ってきましたが、
今回の個展では、テ ーマは変わらないまま、新しい素材に挑戦するつもりです。

■ 略歴 ■
1971年 兵庫県神戸市生まれ
1995年 国立京都教育大学教育学部研究生(西洋画研究室)修了
1994年、1997年、2001年 個展 ギャラリー16[京都]
1995年 「紙の世界」国立国際美術館[大阪]
2000年、2005年 個展ギャラリーはねうさぎ[京都]
2000年 「ことばの領分」アートスペース貘[福岡] カノーヴァン[愛知]
     川口現代美術館   スタジオ[埼玉]
2001年 [メッセージ/ことばの扉をひらく]せんだいメディアテーク[宮城]
2006年 「THE LIBRARY」足利市立美術館[栃木]、多摩美術大学美術館[東京]
2006年 「Bookblast」ロンストロム美術館[フィンランド、ラウマ]
2009年 「Wings for Words」San Francisco Center for the Book
    [アメリカ、サンフランシスコ]
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☆ご存知ムックきのこ・元副編集長堀博美さんよりお知らせ頂きました、ご紹介!☆
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最近は堀博美の活動がメインでしたが、
しばらくぶりに福本浩子が頑張りましたのでご連絡します。
どうぞよろしくお願いします。
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その1
10/30(金)-11/1(日)、「京都アートフリーマーケット2009秋」に
「SPORE」名義で、きのこグッズで出店します。
「MOOKきのこ」「きのこる。」も販売する予定です。
こちらは、「MOOKきのこ」で素敵な表紙を担当していた
城戸みゆきさんも一緒に出店します。
詳細は下記のサイトになります
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kafm/map.html

「SPORE」はN10ブース、NTTのあたりになります。
併せてよろしくお願いします。


ムックきのこファン必見です。最近「東京マスメディア会議」にも連続出演して大人気の我らが元副編集長堀博美さんですが、今回はなんと 同じくムックきのこの素敵な表紙を毎号担当してくださっていた 城戸みゆきさんと「SPORE」名義で出店されるとのこと!

☆ご注目!「福本浩子」として、「こみまる展2009・大賞受賞」です!

●こみまる展2009
会場 吹田歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」
会期 10/26(月)~11/7(土)*会期中無休
時間 10:00~18:00(最終日は15:00まで)
観覧無料
最寄り駅 阪急相川駅・JR吹田駅
地図は下記のサイトをご覧ください。
http://www.sutv.zaq.ne.jp/ckbni208/index.html
*11/2、11/7の終日、私は在屋敷予定です。


最近はきのこライター堀博美としての活躍も著しいですが、もともと元副編集長の本業は現代美術作家ということを忘れるわけにはいきません!(この5月新型インフルエンザで延期となりましたが、来年度再び茨木では招待作家として展示も控えています。) 
堀博美(きのこライター)・福本浩子(現代美術作家)の活躍にこれからもご注目ください!
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きのこのヒミツ展にあわせて、キノコ書籍やキノコグッズがいっぱいありました。
「キノコとシダ コケ BOOK FAIR」f0169942_19254729.jpgf0169942_19284583.jpg
美しい小林路子さんのキノコ絵本や熊楠の菌譜などキノコ書籍が沢山、中にはキノコ協会会員・奥沢康正氏の『毒きのこ今昔』も、そしてなんと「ムックきのこ」も!また、「ムックきのこ」の常連執筆者だった「カエル工房」さんのグッズはカウンターに常時沢山販売されています! 
ブックフェアの「ムックきのこ」 と カエル工房さんの販売中の作品たちf0169942_1930428.jpgf0169942_19322359.jpg
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f0169942_1214590.jpg大阪市立自然史博物館 第40回特別展
きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」


去年のINAXでの「考えるキノコ」展に引き続き、関西ではキノコ展が熱い!第39回の「それゆけ!ホネホネ探検隊」もい~い感じで最近益々目が離せない長居の大阪市立自然史博物館さんですが、この秋はずばり、きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」ですよね!

今年も引続き関西でのメジャーなキノコ関係のイベントにわくわく。”国立科学博物館の協力により南方熊楠氏による菌類標本と記録も展示”とあったり「熊楠好き」の多いきのこもん、いったいどれから見ようかな~と今からものすごく楽しみになる人も多いのでは。
今回は自然史博物館さん主催なので「文化系キノコ」と言うよりは図録も”考える・・のようなビジュアル本ではないです。むしろ大人の自由研究のためのHowto本”と-佐久間学芸員さんが語っておられる様に正調・自然科学系となる予定みたいではありますが、「きのこ何もの?」というこの特別展のための案内文はバリバリフィールド系では無い「きのこもん」にさえ非常に魅力です!妖しいだけでない(?)キノコ、自然の秘密にふれて自然科学の目にも開眼したい(?)管理人です。
はああ、是非次は民族学博物館で民族学とキノコっていうイベントもないかなああと妄想する管理人です。


◆大阪市立自然史博物館 第40回特別展
きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009kinoko/index.html
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高遠ブックフェスティバル
f0169942_104930100.jpg 先、8月29・30(土・日)高遠ブックフェスティバルはイギリスのヘイ・オン・ワイという本の町を日本でもと夢見た方々が地元の方と立ち上げられたという、2日間高遠町全体を「本の町」に見立て「ブックツーリズム」を体験できるといった試み。「ギャラリーきのこ」にもきのこ関係イベントがあることから、その案内紙を送付いただけ、いったいどんなものなのになるのか?とわくわくとても興味深かったのですが、本当にこの高遠ブックフェスティバルは「本」というキーワードで高遠の素敵な町がいっそう魅力的に日常と非日常が出会うなんだか、とっても幸せ感いっぱいの人の気配のする素敵なしかけでした!管理人もほぼ毎日見ている、デイリーポータルZでは、ブックフェスの模様がレポートされていました。うーん、ブックフェスものすごく良い!
町の雰囲気と様々な本フェア、(ヤギさんの郵便!)、うーむ、来年は関西からでも是非行きたい!
そして、そして飯沢耕太郎さんのきのこ文学スポット!

レポート内できのこマフィンの傍ら、乙幡さんが見ておられるのはなんと
「ムックきのこ」ではありませんか!
「木のすず」さん内に出現した「きのこ文学スポット」
f0169942_10405891.jpg 大感激していると、なんと実行委員でこのきのこ文学スポットを担当されたとよ田さまから、きのこ文学スポット内でのムックきのこの本棚の様子のお写真を頂けました!ものすごく可愛くディスプレイされていて(隣のきのこのポップアップブックはフラワーフェアリーのものかなあ?これもすごくかわいい!)大感激!本当にありがとうございます!高遠に来られた皆様にも「ムックきのこ」を沢山手にとっていただけたでしょうか?
「ムックきのこ」がこんなにかわいくずらりとディスプレイ!
f0169942_10411055.jpgすごく行きたかった、きのこ文学スポットの模様と、飯沢さんのきのこ文学トークはやっぱりものすごーく素晴らしいかったようです!管理人は、勝手にこのブックフェスティバルの精神は「日常と非日常の双方向の動きと幸せな出会い」として「きのこ的思考の理想の体現」と大感激してしまいました。

その素敵なとよ田さまのレポートはこちら!
◆「部ログ」
イベント報告】きのこ文学スポット 
とよ田さま本当にありがとうございます!本当に是非高遠に行いつか行ける気がしてきました!好きな町が増えるっていうのもすごく幸せなことですよね。
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 2009年8月28日菌(金)曜日
なにやら道路設置物まで闇夜にはキノコに見えてくるかのような・・・ここは、大阪・東心斎橋。
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妖しいキノコナイトがその名もジェイムス・ジョイスのフィネガンズウェイクと、名前までもぐっとくる、隠れ家のようなビルの5階のバーにて、2人の高貴なキノコ仙人とその仲間達が集ってキノコ表現史やその他キノコについてめくるめく語らいが繰り広げられたのでありました。
(写真中央は本日の仕掛け人の皆さん、素敵なメンバー会前のリラックス中の模様。)

会場付近の東心斎橋の闇夜と、
トーク直前会場をキノコグッズで準備する堀元副編集長。

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妖しのキノコ文学古今東西
いよいよ、始まった妖しのキノコトーク、まずは文学と漫画におけるキノコ話から。きのこ好きには避けて通れぬ(?)お馴染み1963年東宝特撮ホラー映画『マタンゴ』の原作、ウィリアム・H・ホジスン の傑作海洋綺譚『夜の声』そしてどうやらそれにインスパイアされ描かれたらしい、これまたキノコ漫画(?)の大御所水木しげる大先生初期の貸本屋時代の短編集は二人のキノコ仙人達もうなるキノコ漫画であるという・・・白土三平エトセトラキノコ仙人たちも納得の作品群がむろん次々と紹介。f0169942_14141035.jpg f0169942_149868.jpg
実は(?)珍しいキノコ絵画の世界
f0169942_1514860.jpgその次はキノコ絵画編へ、”キノコは「不完全な野菜」と捉えられて所謂静物画の主題に捉えれる事、モチーフとして取り上げられる事が非常に少なかった”と大竹先生の解説を伺い、改めて意外な美術史の事実に驚く。そんな中珍しくキノコが描かれている絵画を紹介、ブリューゲルのその名も「人間嫌い」というタイトルの寓意画。黒衣の人の画面左の地面に小さくキノコが。この絵ではキノコが「異界への入口」の寓意として登場しているらしい・・・ 
下はミラノ出身のマニエリスムの画家アルチンボルド四季の連作、秋と冬。「秋」は耳のところがキノコ、「冬」は口がサルノコシカケになっている。シュールレアリストが再評価しただけあって本当にシュール。全部キノコのアルチンボルドっていうのは見てみたいものだけど、本当にキノコってテーマになりづらかったんですねー。ううーむ、意外。
写真右は妖精画の第一人者、リチャード・ドイルその名も「妖精国にて」キノコとフェアリーの強力ペアはここから始まったとも言えるそう。その後アーサーラッカムやデュラックその他の絵本黄金期のイラストレーション、大竹画伯セレクトのキノコ幻想絵画の数々に酔いしれる!f0169942_1447266.jpgf0169942_144862.jpgf0169942_1518193.jpg
最近は「冬虫夏草画家」と呼ばれる事も多い大竹画伯の作品の一部も、
もちろんキノコナイトを彩ります!f0169942_15375971.jpgf0169942_15295932.jpgf0169942_15361456.jpg
続くは、リアルきのこ。
堀元副編集長の今年出会ったレア菌の数々の紹介!猛毒カエンタケまで!
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文学・絵画と続いた後は、リアルきのこの登場!しかしアカイカタケ等、これもキノコ?なシュールなきのこの数々。右は一見普通のキノコに見えるけど、ブンゴツボマツタケというカブラマツタケとテングタケの特徴を併せ持つという、珍しいきのこだそう!そして真っ赤な鳥居の横にななんとカエンタケ!普通、毒キノコであっても触れるだけなら危険は無いのに、このキノコだけは別、危険!触るだけで皮膚がかぶれたり、目に付いてしまうとなんと失明の恐れさえあるという極悪(?)猛毒キノコカエンタケ。大阪での発生はまれと言われてるのに・・こんな所に!ぶるぶる!初めて見たけど、これはやっぱりコワイです!f0169942_15493484.jpgf0169942_15502925.jpg
極悪キノコの後は爽やか、
目にも美しい「幸福の青い鳥」のようなブルーのソライロタケで目の保養。その後、ちょっとブレイクで大竹画伯秘蔵の冬虫夏草酒の試飲タイム!この後もめくるめくキノコトークは続きますが、残念ながら西神戸の山の中へ帰宅せねばならぬ管理人は涙を飲んで中座。
この後も、菌(金)曜日のご機嫌なキノコナイトの夜はますます更けていった事でしょう・・・ f0169942_15542179.jpgf0169942_15581315.jpg
おまけ本日のキノコ姫
おおー、前回の観察会ではお会い出来ず久々にお目にかかれた会場に現れたキノコ姫。本日のファッションもキノコ姫ならではのいでたち、しばし姫の撮影会となったのは言うまでもありません。 
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