京都 嵐山にて協力企画の予定

4月21日に開かれた「ギャラリー きのこ」のお別れパーティには80名を超える参加者がありました。とよ田キノ子さんからはポプリの香りが秘められた祝電が寄せられ、当日パーティに参加された高畑明子さんと仙台に移られた大槻史郎さんからは美しいお花が届きました。

 別れを惜しむ言葉が交わされる中、10年間の活動で培われた交流の芽が確実に伸び始めているのが感じられました。キノコの胞子はすでに次なる着地場所を求めて飛んでいます。

 京都嵐山にセカンドハウスを持つフランス語講師のアラン・コロンボンさんからキノコ・パーティや文化セミナーを協力して企画、展開していきたいとの申し出がありました。6月にはその「メゾン・ド・プロヴァンス」のホームページが開かれ、具体的な情報が発信される予定です。このブログでもお知らせしますので、怠りないチェックをお願いします。

 思いがけない場での出会いを期待しつつ、皆さまのご活躍をお祈りしています。

                                (扇千恵)
[PR]
by gallery_kinoko | 2013-05-13 06:08
←menu