2011 後期「ロシア学ことはじめ」講座のご案内

 今年度4月から6月にかけて開かれた「ロシア学ことはじめ」前期講座はさまざまな出会いをもたらす中で終了しました。後期講座もまた、ロシア文化の各分野で研究されている専門家をお呼びして、興味深いお話を聞かせていただきます。
今期もお友達お誘いの上多数ご参加下さいますようお待ちしております。

お話し  2:00~3:30 会費:1,500円(茶菓子付き)
交流会 4:00~6:00 会費:1,000円

第1回 10月22日(土)
     『ロシア・アヴァンギャルドのデザイン
         -女性アーティストを中心に』
     講師 江村公(京都造形芸術大学非常勤講師)
     著著『ロシア・アバンギャルドの世紀』 翻訳『最後の絵画』
第2回 11月5日(土) 
     『ボリショイサーカス今昔物語』
     講師 大島幹雄(呼び屋の会社・中央放送エージェンシー9年勤務後
     アフタークラウディカンパニー勤務)
     主要著書『海を渡ったサーカス芸人』『虚業成れり』
第3回 11月26日(土) 
     『ユダヤ人とロシア--実り多きすれ違い』
     講師 赤尾光春(大阪大学人間科学研究科特任助教・ユダヤ文化研究)
     共編著 『シオニズムの解剖』『ディアスポラの力を結集する』
第4回 12月10日(土) 
     『ロシアの若い劇作家たち』
     講師 楯岡求美(神戸大学国際文化学部准教授・ロシア演劇)
     共著 『創造都市ペテルブルグ』
第5回 12月24日(土) 
     『ロシア文学の魅力--チェーホフの「学生」を一緒に読みましょう』
     講師 渡辺聡子(大阪大学・神戸大学他講師・チェーホフ研究)
     単著『チェーホフの世界--自由と共苦』
     共著 『イメージのポルカ--スラブの視覚文化』
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