もうすぐ始まる「きのこで世界はまわってる」

f0169942_1214590.jpg大阪市立自然史博物館 第40回特別展
きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」


去年のINAXでの「考えるキノコ」展に引き続き、関西ではキノコ展が熱い!第39回の「それゆけ!ホネホネ探検隊」もい~い感じで最近益々目が離せない長居の大阪市立自然史博物館さんですが、この秋はずばり、きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」ですよね!

今年も引続き関西でのメジャーなキノコ関係のイベントにわくわく。”国立科学博物館の協力により南方熊楠氏による菌類標本と記録も展示”とあったり「熊楠好き」の多いきのこもん、いったいどれから見ようかな~と今からものすごく楽しみになる人も多いのでは。
今回は自然史博物館さん主催なので「文化系キノコ」と言うよりは図録も”考える・・のようなビジュアル本ではないです。むしろ大人の自由研究のためのHowto本”と-佐久間学芸員さんが語っておられる様に正調・自然科学系となる予定みたいではありますが、「きのこ何もの?」というこの特別展のための案内文はバリバリフィールド系では無い「きのこもん」にさえ非常に魅力です!妖しいだけでない(?)キノコ、自然の秘密にふれて自然科学の目にも開眼したい(?)管理人です。
はああ、是非次は民族学博物館で民族学とキノコっていうイベントもないかなああと妄想する管理人です。


◆大阪市立自然史博物館 第40回特別展
きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2009kinoko/index.html
[PR]
←menu