世界初のゴンザの露和辞典-村山七郎編・日本版

井上靖氏による帯にもあるように、この日露辞典は鎖国時代の鹿児島からの漂流民「ゴンザ」が漂流地ロシアにて編集した「世界初の日露辞典」それをさらに現代日本語版として翻訳しなおした辞典。日露交流史の貴重な資料でもある大変貴重な辞典でもあります。そしてなんと会員の輿水則子さんも協力者としてこの表紙に!ゴンザが日本を離れたのはわずか11歳の時だったこと、またゴンザの日本語は当時の薩摩弁だったりするので翻訳にも大変な労力がおありだったようです、辞典編纂の当時の興味深いお話等はまた後日お伺いするとして、とりあえずその表紙をご紹介!
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ゴンザの辞典「A」のページとその現代日本語対応訳のページ
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おまけ:
ギャラリーの案内ちらしを下書きするサーシャちゃんとロシアのレトロな現役パッケージのコンデンスミルク缶f0169942_13212895.jpg f0169942_13222735.jpg  
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